M-1優勝は霜降り明星!ジャルジャルも和牛も面白かった!

12月
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2018年M-1優勝は霜降り明星

 

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霜降り明星とは

粗品とせいやの2人組。

NSC出身ではなく、33期と同期扱い。

最近、関西のテレビ番組でもよく見かけるようになっていました。

2018年のR-1グランプリでは、2人ともそれぞれソロで決勝に進出しています。これだけでも実力のすごさがわかるでしょう。

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私の感想

個人的に優勝してほしかったのはジャルジャル

ラストイヤーのジャルジャル。もう本当報われてほしかった。

決勝のネタも面白かったです。私は3組の中で1番好きでした。

めちゃイケも終わって、あまり見る機会がなくなってしまったジャルジャル。また「ジャルやるっ」みたいなレギュラー番組を関西で持ってほしい…。

ミキがおもしろかった

個人的に株をあげたのはミキ。リズムのいい漫才と、若手とは思えない大物感。特にお兄ちゃんの方が生放送なのに喋りの返しが上手で、漫才以外のトークも面白かったです。ああいうとっさに面白いことを返せる人ってすごい。

正直、弟がJKに人気があるからこんなに有名で、漫才の実力はそんなにないんだと思い込んでいました。それが、実際に見たら漫才もトークも上手い。

これは仕事増えるな~…って感じ。というか、これからもどんどん仕事増やして活躍してほしいです。

 

上沼恵美子が好き

関西人で見慣れているから?私は上沼恵美子の採点が好きです。

上で書いたようにミキが高得点なのも納得。去年のマヂカルラブリーの件も同感だったし。

最終的には和牛に1票をいれる辺りも、わかっているな~って感じです。

Twitterを見てたらアンチ意見も多かったですが、個人的には上沼恵美子の審査員は外せません。

 

審査員のアンチ

今年も審査員に対するアンチが多かったですね。特に上沼恵美子と立川志らくでしょうか。

私は2人の審査、とてもすごかったと思います。

誰かのつぶやきで見た「上沼恵美子は本来の”漫才”を評価し、立川志らくは”新しい漫才”を評価していた」という意見がしっくり来る。

面白いと思うかなんて人それぞれ。それをしっかり筋の通った審査をしていた2人は、流石大御所です。

この2人のアンチをしてる方もいますが、「この2人の得票を抜いても差ほど順位に変化はない」という事実がそれを物語っていると思います。


逆に数点の範囲でしか点数差をつけれない方が見てる側としては面白くないかな…。つけにくいんでしょうけど。だからこそ、点差をつけれる審査員はすごい。


漫才なんて確実な正解はないですもんね。「面白い」「面白くない」はその人の好みなんです。

好みで審査をして何が悪い!と思えました。

 

順番って大事

順番が違っていれば、また結果も違ったんだろうな、と強く感じた今回でした。

あまり面白くなかったのに、点数が高かった某コンビは本当順番のお陰だったと思うし…。

 

優勝の霜降り明星

霜降り明星は勢いだったなー…と思います。面白かったんですけどね。

和牛の安定した漫才には敵わないかな?と思いました。なので霜降り明星の優勝は意外でした。

最近関西のテレビでよく見るようになってきた霜降り明星。銀シャリのように関東に行ってしまうのかな?と思うと少し寂しいです。

 

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